西宮市 甲風園 兵庫県 かわしま眼科

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14)白内障

 白内障は、水晶体という部分が濁ってくる病気です。水晶体は、人の目の中でカメラのレンズにあたる役割をしています。  原因として最も多いのは加齢によるもので、一般に老人性白内障と呼ばれています。早い人では40歳代から始まり、60歳代になると大部分の人で白内障の所見がみられます。その他の原因としては、外傷によるもの、糖尿病に寄るもの、先天的なもの、薬剤の副作用、他の目の病気によって引き起こされるものなどがあります。

症 状

かすんでみえる、物が二重に見える、
まぶしく見える、視力が低下した、など。


治療法

初期には点眼薬で進行を遅らせることができる場合もありますが、進行した場合は、濁った水晶体を手術で取り除き、眼内レンズを移植する方法が一般的です。白内障手術は年々進歩しており、安全で早期の視力回復が可能な手術です。目のかすみや視力が落ちたと感じたら、気軽に受診してください。

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